前場

LINEで送る
Pocket

前場(ぜんば)とは、午前中に行なわれる立ち会いのことを指します。


東京証券取引所は「午前9時から午前11時30分までの株取引時間を前場」と定めており、デイトレーダーは午前中から活発的に株取引を行なって利益を得ています。

長期投資を行なうのであれば前場や後場にこだわる必要はありません。

株は安いときに買うのが鉄則になります。株は取引できる時間帯が決まっているので、早い段階で株を購入したい人は前場の時間帯に株を買うのが良いでしょう。

私は前場や後場を全く気にしていません。

前場で買うチャンスを逃しても、平日になれば株式市場は必ず開かれます。逆に言えば「平日の午前中はいつでも株取引ができる」ということになるため、時間帯を気にして株式投資をするよりも株価を気にした方が良いのです。

株は売り切れになることはないので、極端な話いつでも株は買えるのです。

前場で日経平均株価が急上昇しても後場で株価が下がることは結構あります。デイトレーダーは「前場で3万円の利益を出して、後場で1万円の利益を得る」という作戦を練ることができるのですが、短期収入を狙っていない人は前場にこだわらなくても良いのです。

前場だから有利、後場だから不利ということはありません。

「前場だけ活動して生活費を稼ぐ」というトレードスタイルを確立している人もいますが、デイトレードや投機を行わない人からすれば関係のない話です。

「前場は午前中に開かれる株取引の時間帯」ということを覚えておけば問題ありません。


スポンサードリンク