長期株式投資

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長期株式投資とは、株を長期保有して利益を得る手法のことを指します。

長期株式投資は別名「長期投資」と呼ばれており、私は長期株式投資で利益を得る方法を推奨しています。

長期株式投資は「株を保有しているだけで利益が得られる」という点が最大のメリットになります。働いていなくても収入を確保できるので、副収入が欲しい方にお勧めできるのが長期株式投資です。


売却益狙いでも配当金狙いでも、長期株式投資を続ければ株式投資の勝率は物凄く高くなります。

例えば100万円の投資資金を利用して1週間以内に10万円の利益を出すとします。この場合、配当金収入は捨てて売却益狙いに徹するしかありません。1週間という短い期間で結果を出すのは非常に難しく、儲けるための選択の幅が狭まるのが欠点になります。

しかし、長期株式投資は儲けるのがとても簡単です。

株価が低迷して売却益を狙うのが難しい場合、配当金狙いにシフトしてこつこつと収入を得れば良いのです。100万円の投資資金を活用して10万円手に入れたいと考えた場合、配当利回りが5%の株を2年間保有すればこの条件はクリアできます。

このように、長期株式投資は儲ける手段が広いだけではなく、儲ける方法も簡単なのが特徴です。ただ株を保有していれば利益が得られるので、学生にもお勧めすることができます。長期株式投資は株で儲ける1番の基本になるのです。

【長期株式投資は儲かる】

率直に言ってしまいますが、長期株式投資は物凄く儲かります。

長期株式投資は「時間が味方になる」という利点がとても大きいのです。配当金収入だけではなく、株主優待や貸株料も受け取ることができるので総合的なリターンを考えるとデイトレードより大きく儲けることも可能です。

「日本は不況だから長期株式投資はお勧めできない」と考えている人も多いのですが、逆です。

株価が低迷しているときほど長期株式投資が光るのです。例えばデイトレードやスイングトレードで儲けたければ、自分が株を買ったときより株価が向上しないと売却益を得ることができません。

つまり、株価が向上しないと利益を得ることができないのです。

しかし、長期株式投資は「株価が上がらなければいけない」というセオリーを無視することができます。

株価が上がらなくても問題ありません。配当金を受け取ったり、株主優待を頂いたりすれば多少株価が下がっても十分な利益を得ることができます。長期株式投資を行なうのは「株から甘い汁を吸い続ける」のと同じだと思ってください。

株は保有しているだけで利益を生み出してくれる存在です。株の本質に気づけば、私が長期株式投資を推奨している理由も理解できるはずです。


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