ベルーナ株で儲ける3本の矢戦略を徹底解説!

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株式投資で勝ちたければ優れた戦略を練り、実行に移さなければいけません。

【3本の矢戦略とは?】

3本の矢戦略とは、私が独自に編み出したベルーナ株で儲けるための戦略です。現在、私はベルーナ株を7000株保有していますがベルーナ株で利益を得るために3本の矢を放つことに決めました。

3本の矢戦略の極意は、「戦略を3つに分け、確実に利益を得る」というものです。


【1本目の矢:スイングトレード戦略】

最初、私は「ベルーナ株でスイングトレードを行ない、短期間で利益を得る戦略」を実行しました。結果から言うとこの戦略は見事に失敗し、20万円の含み損を抱えることになってしまったのです。

しかし、私は「スイングトレードで失敗するのは当たり前」だと思って株を購入しています。

スイングトレードやデイトレードはその日の相場にも左右されやすいので、含み損を抱えても動じる必要はありません。大切なのは含み損を抱えても最終的に利益を得ることです。

1本の矢が外れたら次の矢を撃ち込めば良い。

それが3本の矢戦略の重要なポイントです。

つまり、1本の矢(初期戦略)が崩壊しても儲けるチャンスを失っていないのです。スイングトレードに失敗した時点で第1戦略の崩壊は認めなければいけませんが、「初期戦略が崩れたから株式投資で負けた」というわけではないのです。

大抵の人は1つの戦略しか意識していません。

スイングトレードで負けたらそのまま機械的に損切りを実行し、大切なお金を減らす撤退戦略を実行するのです。別にそれでも良いのですが、私は絶対に勝ちたいので「複数の戦略を組み合わせて、ほぼ確実に利益を得る」ことを重視しています。


スイングトレードに失敗して、このように含み損を抱えてもそれは問題ではありません。初期戦略が崩壊しただけの話であり、1本の矢が折れたら2本目の矢を放ち、勝利を手にすれば良いのです。

【2本目の矢:中期投資戦略】

ベルーナ株のスイングトレードに失敗した私は、戦略を中期投資に切り替えて「それなりの期間を見込んで売却益を得る作戦」を打ち立てました。

元々ベルーナはスイングトレードに向いている株ではないのです。

株の動きも緩やかで、株自体も大して注目されていないのでスイングトレードには不向きです。しかし、「スイングトレードで儲けられる可能性はゼロではない」という判断を下し、スイングトレードを3本の矢戦略の1本目に設定しました。

3本の矢戦略で重要になるのは「2本目」だと思ってください。

私にとって、中期投資で成功を収めるのがキモになります。ベルーナは持続的発展を遂げており、割安で財務面も良いので中期投資に向いているという確証がありますが、この中期投資戦略が壊滅するとかなりヤバいです。

どちらかと言うと、スイングトレードで儲けるのは前哨戦みたいなものです。

ベルーナの場合、本当に儲けるポイントになるのは中期投資。中期投資がメインの戦略になるため、2本目に放った矢を折られてしまうとかなり劣勢に立たされます。


幸いにも、現在はこのような形で含み益を得ているので「2本目の矢は勝利という的に命中した」と判断することができます。また含み損を抱える可能性もありますが、総合的にベルーナ株を分析して中期投資が失敗する可能性の方が低いと判断しました。

【3本目の矢:配当金戦略】

1本の矢が外れ、2本目の矢も命中させることができなかったら、もうどうしようもありません。

3本目の戦略は「消極的な戦略」だと思ってください。今まで戦略的に失敗したミスをカバーするための戦略です。

名づけて配当金戦略です。

この戦略を簡単に解説すると、「配当金を得て含み損をカバーする」という戦略になります。

もうそのままの意味で、売却益に期待できなければ配当金収入に頼れば良いのです。過去、ベルーナは赤字を出したことがあるのですが、そのときも配当金をしっかり支払っていました。

安定配当株として評価できるベルーナだから「配当金戦略」が通用するのです。

万が一赤字になって株価が暴落を起こしたとしても、配当金収入が確保できるのです。配当金を得つつ、好機が来るのを待つのが配当金戦略です。

以上の3つの戦略を練った上で私はベルーナ株を買ったのです。

私は株式投資の勝率がとても高いのですが、私の勝率が高い理由を理解していただけたでしょうか?

いくつもの「利益を出すための戦略」を練りだし、保険をかけて株を買っているから私は勝ち続けることができるのです。

株式投資で儲けたければ「保険」をかけるようにしてください。初期戦略が決壊しても、次々と矢を放てば勝利という名の的を射ることが可能になります。

 


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