貯金と投資資金を両方増やす3つのポイント

LINEで送る
Pocket

貯金額と投資資金はバランスを保った方が資産の安定力が増します。

私は一時期、手持ちのお金を全額株に投資していました。15万円の収入を全て株に投資したり、新規株を買うために働き続けたり、株を買うために人生を過ごしていた時期があったのです。

この生き方は資産を貯めるのに適していますが、多くの方にお勧めすることはできません。

いざというときに頼りになるのは銀行に預けているお金です。万が一の自体に備えて貯金額は多く確保すべきです。


しかし、貯金に意識を集中させすぎると肝心の投資資金が足りなくなることがよくあります。貯金額と投資資金のバランスを保つ3つのコツが存在するので、このコツをマスターしてお金を増やしていきましょう。

1,2対8の法則を意識する

私は貯金と投資金のバランスを整えるために2対8の法則を利用することが多いです。

2対8の法則とは、自由資金の2割を貯金に回して残りの8割を投資資金に利用するという法則です。例えば毎月10万円お金が余る方は2万円を貯蓄に回し、8万円を株を買うお金として活用するのがお勧めです。

「それじゃ危険すぎる。もっと貯金額を増やしたい」と考えている方は過剰金の2割を株式投資に利用し、残りの8割を貯金に回してください。

2対8の法則を利用して資産運用を心がければ不労所得はどんどん増えていき、貯金額も増加し続ける好循環を形成することが可能です。

個人的な意見を述べれば自由資金の8割を株式投資に利用した方が良いと思います。

その方が不労所得を増やしやすいですし、最終的に大きな利益を得られる可能性が高いからです。

また、貯まった預金を追加投資用の資金として利用しても構いません。300万円の預金があっても利息額は大したことがないのですが、300万円を株式投資に利用すればそれなりのリターンが期待できます。

リターン重視の方は8割の自由資金を株式投資に利用し、堅実重視の方は自由資金の2割を株の投資資金として活用するようにしてください。

2,配当金の1割を貯金に回す

株を保有し続けると自動的に配当金が振り込まれますが、この配当金を再投資すれば複利効果が発生して資産の増加スピードが早くなります。

年間配当額の1割を貯金に回すと地味にお金が増えていきます。500円玉貯金をこつこつ続けるような形でお金が増えていくので、ぜひお勧めしたいのが配当金1割貯金です。

配当金は何も考えないで受け取ると知らないうちに使ってしまうことが多いのですが、せっかくの不労所得を有効活用しないのはかなり勿体無いです。「配当金は自分の趣味に使いたい」と思っている方も、1割だけ貯金に回すと貯金額が増えて将来がかなり楽になるので試してみてください。

3,黒字経営確定の安定株を買う

先ほど上げた条件を2つクリアしたあなたはお金を増やす能力に長けています。

最後に安定株を買えば貯金と投資資金を両方増やすことが可能になります。

安定株を通じて配当金収入を得て、貯金額と株の投資資金を増やし続ければ良いのです。再投資する際も2対8の法則を忘れないようにすれば、バランス良く貯金と投資資金を増やすことができます。

上記の手段は誰でもできる方法になるのでお金を効率良く増やしたい方はぜひ試してみてください。


スポンサードリンク