カーティス・フリーズは一体どのような人物なのか

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東証2部に上場しているプロスペクト(3528)を率いているカーティス・フリーズ。


 

 

 

プロスペクトの株主である私が言うのもあれなんですけど、まあ、カーティスは一癖も二癖もありそうな人物だなと感じました。

 

 

 

基本的に投資業務に携わっている人は一癖ある人間が多いんですよ。

 

 

色んな意味で賢いというか、言っていることをそのまま素直に受け止めたら危険というか。様々な事柄に対して疑いを抱く人間でないと株式投資で勝つことはできません。

 

 

さて、カーティスという人物ですが、私はカーティスの性格はどうでも良いのです。

 

 

カーティスの性格が良かろうが悪かろうが非常にどうでも良く、私が注目しているのが「カーティスの投資手腕」です。

 

 

ぶっちゃけ話、私は人様の性格の良し悪しをあまり気にしません。

 

友達として接するのであれば自分と相性の良い人と付き合いたいのですが、投資やビジネス関連であれば「その人がいかに有能か」ということに注目します。

 

これは当たり前の考え方のように思えるのですが、和を重視する日本社会では「相手の実力よりも性格や考え方」を意識することが多いようです。

 

 

例えば付き合いが長いから今後も関係を維持するというのも日本的な思考ですね。

 

 

私はカーティスの「獲物を狙っているような眼」が非常に好きで、肉食系投資家らしい眼光を放っているカーティスに注目しているのです。

 

印象論だけだと説得力がないため、実績を見てカーティスが十分優秀だと判断した根拠をお知らせします。

 

プロスペクト:日本ファンド2本が09年の上位に-「割安銘柄」が奏功

 

 

これは2009年の古いデータになりますが、米投資会社プロスペクト・アセット・マネジメントがトップ5にランクインしたのですね。カーティスの投資手法はかなり分かりやすいです。

 

>プロスペクトのカーティス・フリーズ会長(47)は、「みんなが敬遠する銘柄を買う従来からの投資戦略を貫き、結果を出し続ける」と述べた。

日本を対象にしたファンドは現在、減少傾向にあるが、「投資家が再び日本への投資を検討する際、運用成果で上位に食い込んでいることが重要」と強調した。

出典 http://www.bloomberg.co.jp/news/123-KWY9SP0D9L3601.html

 

 

 

基本的にカーティスは「割安株投資」を好みます。

 

 

割安株を徹底的に狙って利益を得るのは私の投資手法とまんま同じであり、私とカーティスは「投資スタイル」という点でかなり似ているのです。

 

そもそも割安株というのは「市場から評価されていない」という意味になるため、カーティスの言う「みんなが敬遠する銘柄を買う従来からの投資戦略を貫き、結果を出し続ける」というのも非常に正しいのですね。

 

割安株投資を実施して結果を出し続けるカーティスは「投資家としては本物」だと私は判断しています。

 

私はカーティスのように一癖も二癖もありそうな人物が本当に大好きです。

 

プロスペクトへの投資はかなりのリスクを背負うことになりますが、私はカーティスの投資手腕を評価したい。

 

プロスペクトはマンション販売などを行っていますが、様々なビジネスモデルを分析すると「多角経営を実施している」と評価することができます。

 

完全子会社化して今後の需要に期待できる軌道建設工業や日本株の徹底的な投資など、「不動産株であり、金融株であるプロスペクト」を私は高く評価しています。

 

>ここはJトラスト並の胡散臭さと、Jトラスト並の大化け銘柄に潜在能力を秘めてると思ってます。調べるほどネタの宝庫かと。

出典 http://news830.com/archives/7115

 

 

ごめん、胡散臭いのは認める(笑)

 

 

大化けになるという可能性も否定できず、東宝不動産裁判や追加緩和などによって大躍進を遂げるかも?と私は期待しています。(あくまでも期待なので投資は自己判断でお願いします)

 

 

調べれば調べるほどネタの宝庫という意見も完全に同意で、むしろ良質なネタが多すぎるからプロスペクトが将来熱くなるのではないかと予測しているのです。

 

 

 

まだプロスペクトには大した注目が集まっていませんが、全ての戦略が功を制せば素晴らしいことになるのではと予想しています。勿論、希望的観測も多大に混じっているので、投資は自己責任でお願いします。

 

 


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