地盤ネットホールディングス(6072)の山本強社長の素晴らしい革命精神

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私が、東証マザーズ上場企業の中で一番好感を抱いており、好きなのは地盤ネットホールディングス(6072)の山本強社長です。


出典 job.j-sen.jp

地盤ホールディングスのビジネスモデルは他記事で書いたので詳細は省かせて頂きますが、私は山本社長に素晴らしい革命精神を感じています。

地盤ホールディングスの注目ポイントは「地盤セカンドオピニオン」

無駄な工事をなくすために始めた地盤セカンドオピニオンは、お客様にとってありがたい制度として定着しています。悪くない地盤は悪くないとお客様に伝え、公正に地盤を評価する地盤セカンドオピニオンは地盤業界に革命を起こしたと言っても過言ではないでしょう。

思えば、人類の発展には必ず革命が存在し、反骨精神溢れる革命家が世の中を良くしてきました。

有名どころではフランス革命。

その他に「社会正義」を掲げ、腐った権力主義者にゲリラ戦を仕掛けて勝利したのがフィデル・カストロとチェ・ゲバラです。


出典 chinadigitaltimes.net

革命とは革命家のみが持っている精神ではなく、新たなことを始めようとする起業家の大半が持っている精神でしょう。ベンチャーマインドという言葉がありますが、ベンチャーマインドは利益のための犠牲を伴わないこと。

これは革命精神溢れたゲリラ戦と似ている部分があります。

現体制を否定し、自ら新体制を打ち立てて世の中に貢献していく。これが本物の社会正義であり、本物の革命精神であるのは間違いありません。

山本社長はそれを見事にやってのけ、今も地盤革命を続けている最中です。

私はこの世の中には二種類の人間がいると思っています。

・現体制の奴隷となり、権力者や強集団に媚びて生きていく者

これはこれで一つの生き方なので否定しません。

しかし、私はこのような人間を「羊」と呼んでおり、革命精神とは程遠い人間です。

自分の安定を手に入れるために強い組織に属し、労働力を提供して生きていく。それはそれで立派な人生であることは間違いなく、家族を養うためにそのような生き方をとっている人もいらっしゃるでしょう。

ですが、このタイプの人種には強烈なエネルギーを感じません。

上場企業で保守的な戦略を取っている会社は数多く存在しますが、それらは全て現状に逆らえない羊なのです。現体制で満足している羊と同じであるため、成長性に期待するのは酷です。(しかし、安定力に優れているという長所はあるので安定株狙いの投資には最適です)

・現体制を否定し、権力者や強者に立ち向かっていく者

これは革命家です。

私が山本社長のことが好きなのは、「地盤業界の負の文化を変え、権力者や強者に立ち向かっている」という姿勢がありありと分かるからです。

これは私の個人的な好みになりますが、現体制や組織に依存して生きている者よりも、反骨精神を発揮して強いものを出し抜く気概がある人を好みます。その思想には強い共感を覚え、時代を変えるのはそういう人物に限られると歴史が証明しているからです。

山本社長は「禍福は糾(あざな)える縄の如し」という言葉を好んでいます。

「逆境があればあるほど大きな見返りがある」と考えている山本社長は、逆境や苦境に負けない強いメンタルを持っている経営者です。そもそも逆境に負ける人間は革命を起こすこともしなければ、羊としての道を歩むでしょう。


出典 jibannet.co.jp

今もなお、現体制に逆らって発展を遂げる地盤ネットホールディングス。


ほとんどの地盤会社を敵に回し、構造改革を狙う山本社長は本物の革命精神を抱いています。ベンチャー企業の魅力が斬新性や世の中を変える力だとしたら、地盤ネットホールディングスほど「ベンチャー企業」と呼ばれるにふさわしい会社はなかなか存在しないでしょう。

つまり、一言で言ってしまえば「強い者に媚びる」か、「強い者に反抗して生きていくか」の違いなのですね。私は後者の方が断然好きです。

そして、弱い者に優しくするのが本物の社会正義ではないでしょうか。(実際に地盤ホールディングスは今まで情報弱者であった一般人が一番得するビジネスを行っている)

羊としての生き方を否定し、現体制の強者に対して正義のゲリラ戦を仕掛けることに共感を覚える人はきっと地盤ネットホールディングスに興味を持つでしょう。


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