「初心者だから」という言い訳は通用しない

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株式投資で結果を出したいと考えている方は、初心者という言い訳が通用しません。これはビジネスの世界でも同じことが言えますが、初心者という免罪符を利用することはできないのです。株式投資はプロも素人も同じ土俵で競うことになります。

株式投資で勝ちたければ、初心者という意識を捨てる必要があるのです。この意識を捨てて、本気で株式投資で利益を上げようとしない限り、大きな収入を得ることはできません。


しかし、初心者だから最初は損得を度外視して経験を積むという考え方はアリです。最初は少ない投資資金を利用して株式投資の経験を積み、将来的に大きな利益を出す戦略を立てるのは非常に良いことです。この場合、初心者という理由を使用しても問題はありません。

初心者でも利益を出すことができるのが、株式投資の特徴です。これはスポーツの試合と似ています。

相手の方がチームとしての実力が高くても、一回だけ試合をすればチームの総合力に劣っている方が勝つこともあります。しかし、長期的に試合をし続けたらどうなるでしょうか?

実力が結果として表れます。短期的に勝つ戦略を練るのではなく、長期的に勝ち続ける戦略を構築する必要があるのです。そのためには初心者という意識を排除しなければいけません。

株式投資は残酷であると言う人もいらっしゃいます。初心者も玄人も同じ土俵に立って戦うことになるので、初心者の方が株式投資で大損することもよくあります。

しかし、それは自分が悪いのです。株は自己責任が原則となっているため、良い結果が出ても悪い結果が出ても全て自分の責任になります。

だからこそ、良い結果を導き出したいのであれば初心者思考から脱しなければいけないのです。プロと呼ばれている人たちはメンタルが違います。メンタルの違いが株式投資の勝率に大きく関係してくるのです。

株式投資で大きな利益を上げるためには、初心者だからという言い訳を捨てる必要があります。初心者という言い訳を用意していると、自身のメンタルを成長させることもできなくなってしまうのです。


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