何をしたいのか分からない人は何もしていない

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何をしたいのか分からない、と口癖のように呟いている方は多くいらっしゃいます。

そのような方のほとんどは何もしていません。自分では何かをしている気になっても、本当は何もしていないのです。何事に対しても本気になって取り組んでいないから「何をしたいのか分からない」という言葉が口から飛び出してくるのです。

この、「何をしたいのか分からない」という人と「株式投資で何をしたら良いのか分からない」という人には共通点があります。それは実際に行動していないということです。


確かに、株式投資を始めようと思っても何をしたら良いのか分からないのは事実です。しかし、そのような疑問は10分もあれば解決することができます。自分で「株式投資を始めるための方法」について検索し、何をしたら良いのか調べれば解決します。

また、似たような言い訳として「どんな株を買ったら良いのか分からない」という意見も存在します。これも自分で個別銘柄を調べていないから、どんな株を買ったら良いのか分からなくなるのです。とりあえず自分の興味のある業界、会社を調べればどういう株を買いたくなるのか方向性が掴めるようになります。

「何をしたいのか分からない」という口癖が身についている方は、その口癖を今すぐ捨ててください。この考え方は何の発展性も無く、疑問を解決するための手段にもなっていないからです。何をしたら良いのか分からなければ、実際に行動するのが吉だと捉えるべきです。

行動していれば何をしたら良いのか分かるようになります。

お金持ちになりたければ何が必要になるのか?



種銭? じゃあ、種銭を稼ぐためにはどうしたら良いのかな?



アルバイトをしたり、今の仕事を続けて投資資金を貯めたり、やるべきことはたくさんあるな……。

上記のような感じで「やらなければいけないこと」は行動していれば自然と思いつくようになります。行動しないで自分のやりたいことについて思案を巡らせても何も変わりません。時間が刻々と過ぎ去るだけであり、自身の発展を望むことができないのです。

何をしたら良いのか分からないから仕方ない。と考えている方もいらっしゃいます。

そういう方は株式投資を始めても同じような言い訳をする傾向があります。「何を買ったら儲かるのか分からないから、仕方ない」という言い訳をするのです。

どんな株を買ったら儲かるのか? それは自分自身の力で見つけ出すのが1番になるのです。しかし、儲かる株を選定するための作業もせず、「何をしたら良いのか分からない」というのは論外です。

とりあえず四季報を見て会社の情報を調べたり、配当利回りの高い株を検索したり、欲しい株主優待を探したり、やろうと思えばいくらでも行動できるのです。

「何をしたいのか分からない」というのは行動を起こさないための言い訳になります。一見真っ当に思える言い訳ですが、これは自分自身を甘やかしているだけなのです。

貧乏な立場からお金持ちとして成り上がりたければ、「何をしたいのか決める」必要があります。株式投資で儲けたければ、どのようにして儲けるか?という戦略を立てて、目標を達成するための行動を起こさなければいけないのです。

行動しない人間は何を言っても行動を起こしませんが、行動力のある人間は他人が何も言わなくても自分の意志で行動することができます。

株式投資で勝ちたければ行動力のある人間になってください。お金が無いなら知恵と行動力を味方につけて、財力という部分をカバーしなければいけないのです。


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