人に責任を押し付ける

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株式投資で絶対にやってはいけないのが人に責任を押し付ける行為です。これは絶対に避けた方が良いでしょう。

そもそも投資は自己責任が原則となっているため、人に責任を押し付けるのはタブーです。

では、どのようなときに人に責任を押し付けてしまうのでしょうか?

これはそのときの状況によって異なりますが、比較的多いのは「友人や知人の勧めで株に手を出して失敗したとき」です。日経平均株価が上昇していると多くの人が株式投資に興味を抱くようになります。

そのこと自体は悪いことではないのですが、相場の流れが良く、たまたま株式投資で利益を上げることができたという人もたくさんいるのです。初心者の段階で株式投資で勝ってしまうと、知人に「自分は勝った」ということを知らせたがる傾向があります。

今株式投資を始めれば絶対に儲かる!という謳い文句で株式投資を始めたとしても、責任を人に押し付けることはできません。たとえ、絶対に儲かると言われた株を買ったとしても、投資は自己責任が原則になるのです。

そもそも株式投資に絶対はありえません。

株式投資で勝っても負けても人に責任を押し付けることはできません。その情報を信じたのは自分自身であり、自分の行動に責任が取れない人は株式投資を始めるべきではないのです。


当サイトは株式投資を始めることを推奨していますが、それは自分で責任を取れる方に限られます。

自分で責任が取れない額のお金を投資資金として利用するのは絶対に避けた方が良いのです。破滅への第一歩を踏み出すことになるので、人に責任を押し付けたくなるような危険な取引はしないのが賢明です。

そのため、どんなことがあっても最後は自分が責任を取る覚悟をしておきましょう。自分で納得できる自己資金の範囲で株式投資をやるのであれば問題はありません。


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