本当に実力のある会社を選ぶ

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本当に実力のある会社は企業規模で判断することはできません。小さくても素晴らしい技術を保有している会社は存在します。

・その会社が業界でどのような評価を受けているのか? 

・他社には真似することのできない独自技術があるのか? 

・経営理念がしっかりしているのか?

上記の3つを中心に会社を分析していくのが良いでしょう。

小さい会社で本当に実力のある会社が存在するのか?という疑問を抱いている方もいらっしゃるかもしれません。1つ素晴らしい会社を紹介します。

岡野工業株式会社という会社をご存知でしょうか? この会社は大企業ではなく、中小企業に部類される小さな会社です。しかし、この会社は世間から高く評価されており、NASAやトヨタなどの世界的に名高い組織や会社から強い信頼を得ています。

岡野工業株式会社の最大の強みは独自技術です。中小企業という立場でありながら、「痛くない注射針」や「リチウムイオン電池ケース」を開発し、その圧倒的な商品力で多くの富を獲得しています。

特に痛くない注射針に関しては、専門家が「痛くない注射針をつくるのは無理だろう」と述べていたほどです。不可能を可能にする。これが本当に実力のある会社です。

実力のある会社に企業規模は関係ありません。他社が真似することのできない独自商品を開発すればそれが高い評価に繋がり、会社の価値も高まっていきます。いくら大企業であっても魅力溢れる独自商品を開発できないと発展し続けるのは難しいのです。

魅力溢れる独自商品を開発するためには、技術力が必要になります。


本当に実力のある会社は商品を見れば分かります。株式投資で勝ちたいと考えている人は、会社の公式ホームページを見て会社の独自商品を見てみるのが良いでしょう。

・その商品は世の中の役に立っているのか?

・商品としての強みはなにか?

・商品の利益率は高いのか?

以上の3つの点を中心に分析した方が良いでしょう。良い商品を提供できる会社は技術力が高いという証明にもなるので、投資先として検討するのはとても良い判断になります。

ブランド価値に惑わされず、本当に実力のある会社を投資先にしたければ会社の実績を調べるのが1番になります。現在販売されている商品や会社の経営状態を調査し、利益を上げ続けるための仕組みができあがっているのか調べなくてはいけません。

優秀な会社は小さくても優秀です。

大企業は優秀であることが多いのですが、戦略破綻している大企業も存在するのでその辺りをしっかり見極めなければ株式投資で勝つことはできません。


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