社会貢献度の高い会社の株を買う

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株式投資で儲けたければ、社会貢献度の高い会社の株を買うようにしましょう。


これはビジネスの基本になりますが、社会の発展に役立つ事業を展開している会社ほど成長する可能性が高いのです。ユーザーのためになる商品を販売したり、ユーザーが求めるサービスを提供したり、「多くの人が喜ぶ事業」を展開している会社は成長しやすいのです。

社会貢献度という観点から会社について分析するのも面白いでしょう。

例えば、電気やガスを生産している会社は社会貢献度が非常に高いと考えることができます。電気やガスといったインフラ業界は現代社会を成り立たせるために必要であり、「人々に必要なものを提供している会社」は社会貢献度が高いのです。

他にも看護サービスを実施している会社や、お客様に美味しいものを食べさせてあげる外食産業も社会貢献度が高いと言えるのです。社会貢献度の評価については人によって分析方法が異なりますが、1番重視してほしいのが「社会の役に立っているのか?」という点です。

【社会の役に立たないビジネスは淘汰される?】

資本主義は需要と供給で成り立っています。資本主義社会で勝ち残りたければ多くの人々が望んでいるものを提供すれば良いのです。その対価にお金を受け取ることができれば、ビジネスとして成り立たせることが可能です。

では、人々の役に立たないビジネスで儲け続けることはできるのでしょうか?

結論を述べると、それは不可能です。短期間の利益を出すことは可能ですが、長く儲け続けたければ人の役に立つビジネスを始めなければいけません。そもそも人の役に立たないビジネスはいずれ社会から淘汰される運命を背負っているため、そういう会社の株は買うべきではないのです。

株式投資で長く儲け続けたければ、社会貢献度の高いビジネスを展開している会社の株を買うようにしてください。

自分が共感できるビジネスを選びましょう。例えば、美味しいチキンを販売して世の中の人々を幸せにしたいという会社がある場合、その会社のビジネスは社会貢献度が高いと思ったら株を買っても良いのです。

もちろん、株式投資の勝率を上げたければ財務面を分析したり、経営状態を把握したりする作業も必須になります。しかし、いくら経営状態が良くても世の中の役に立たないビジネスはいずれ衰退するのです。

社会貢献度の高い会社の株を買うのは、投資家として世の中の役に立つ絶好のチャンスです。株式投資でお金を儲けるのはとても大切ですが、社会貢献という意味で株を買って儲けたら幸せな気分に浸れるのも事実です。

 


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