守備から攻撃に転ずる

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守ってばかりでは勝てません。株式投資で勝つためには、守備から攻撃に転ずるタイミングを誤らないのが重要になります。

そもそも攻撃的な投資方法とはどういうことを指すのでしょうか? これは様々な考え方がありますが、私は大きな利益を出すために動くときを「攻撃に転ずる」と定義しています。つまり、株の売却益を狙った行動です。

株を保有しているのは守りを固めていると言えますが、率直に言ってしまうのと守りを固めているだけでも良いのです。配当金や株主優待を貰える株であれば、守りに徹して配当金をずっと貰うという戦略を取ることも可能です。


(守りを固めているイメージ)

しかし、より大きな利益を手に入れたい方は売却益も狙って行動を起こすのが良いでしょう。売却益を狙えば少ない投資金額でも大きな利益を上げることができるので、まだ投資金額が少ない方にもお勧めです。

守備から攻撃に転ずるためには、今から株価が値上がりそうな株を選ばなければいけません。

この選択を誤ってしまうと自分の投資資金を減らす結果に繋がってしまうので、気をつけなくてはいけないのです。

しかし、万が一予想が外れても利益を上げる方法は存在します。それは配当利回りが高い株を狙うことです。

株価が上がらず、株価が停滞したときでも配当金という収入が得られれば問題はありません。つまり、攻撃に転じても他の利益を得るという行為は株式投資で大変有効になるのです。

配当金が出ないデイトレードの対象となっている株は値動きも激しいのですが、そのような株は上級者になってから狙うようにしましょう。万が一失敗しても問題のないように、長期保有しても自分にメリットのある株に狙いをつけて攻撃に転ずるのがお勧めです。

攻撃に転ずると言っても、結局は新しい株を購入するだけの行為です。

新しい株を購入し、利益が出たら迅速に売却すれば良いという簡単な戦術です。


(攻撃に転ずるイメージ)

その新しく買った株が値上がりしたときはすぐに売ってしまい、売却益を得るための作戦になるので難しいことは何もありません。株価が値上がりしなくても配当金が貰えるのであれば全く問題はないのです。

守備から攻撃に転じて大きな利益を上げるためには、俊敏性と度胸が必要になります。

ここぞ!と思った場面に行動するのは、株式投資で勝つために重要です。


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