株式投資で勝つためにメンターは必要か?

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メンターとは、特定の分野に秀でており成功するための道を教示してくれる人のことを指します。


結論から述べると、メンターがいた方が効率良く儲けることができるようになります。

絶対に株式投資で失敗したくない!

自分の足りない知識を補いたい!

そう考えている方はメンターを見つけるのがお勧めです。株式投資に限らず、ビジネスの世界でも成功したければメンターの存在は重要になります。リアルに株式投資に秀でている人がいれば良いのですが、株式投資というジャンルだと優秀なメンターはなかなか見つかりません。

しかし、心配する必要はありません。

リアルにメンターと呼ばれる人物がいなくても、ネットで情報交換をしたり、過去の歴史から投資手法を学んだりすれば問題なく株式投資で勝つことができるようになります。

私はリアルでメンターと知り合ったことは1度もありません。

しかし、心の中のメンターは存在しています。それはオバマの賢人と呼ばれているウォーレン・バフェットです。

私はバフェットの投資論や株式投資に対する考え方を積極的に学び、「安定して株式投資で勝つ方法」を見つけることができました。身近にメンターと呼ばれる存在がいなければ、偉人を参考にして自分の投資戦略を確立させるのがお勧めです。

全て自己流で株式投資を始める人も多いのですが、それはお勧めできません。自己流で株取引をしても、効率良く勝つことができないからです。

正直なことを言ってしまうと、株式投資で勝つ方法はすでにありふれています。株式投資で勝つための手段は1つではなく、人によって投資スタイルが異なるのがポイントになります。

そのため、心の中のメンターを見つけたければ「自分と考え方が合う投資戦略」を主張している人を参考にするのがお勧めです。長期投資家の多くはバフェットをメンターにしていますが、短期売買で儲けたかったら稼いでいるデイトレーダーをメンターにしても良いのです。

しかし、自分からメンターになりたがる人は気をつけなくてはいけません。商材を売りつけたり、勝つための情報を授けるためにお金を取ったりする人がいるため、自分が本当に信頼できるメンターを見つける必要があるのです。

特に肩書きで情報の信憑性を判断する人は、気をつける必要があります。大切なのは個人の肩書きではなく、理論的に優れた意見を述べているか否かです。

証券会社の営業マンは株式投資の知識に秀でていますが、営業マンをメンターにした結果、多大な損失を被ってしまったという人も多くいらっしゃいます。メンターとなる人物が自分の実益を目的としている場合、勝つための手段ではなく、「自分が儲けるための手段」を提示することが多いのです。

「今は配当利回りが重要視されています! 外国株は配当利回りが高いので、ぜひ買うべきです!」

このように一見まともに思える意見でも、言葉の裏を探らなければいけません。手数料収入を目的としている営業マンの場合、配当利回りというのは外国株を勧めるための口実に過ぎず、実際は自分が儲けるために助言することも多いのです。

株式投資で勝つために必要なのは、「善意でアドバイスしてくれるメンター」です。


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