自分との勝負に勝って、株式投資で儲ける!

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株式投資で勝ちたければ、自分との勝負に勝たなければいけません。


自分という存在は最大の味方であり、時には敵にもなる存在です。自分の欲望や感情を前面に出すと株式投資で負けるきっかけを作ってしまう敵になりますが、理論的に物事を分析すれば株式投資で儲けさせてくれる味方になります。

株式投資で儲けるコツは、感情をコントロールすることです。

自分の感情をどのようにしてコントロールするか? ここが勝敗の分かれ目だと言えるでしょう。感情に逆らわず、その場その場でマインドを変えるのは株式投資で負けるパターンに属しています。一貫性のある戦略が存在し、感情に惑わされないで目標達成に向かって努力すれば株式投資で成功を収めることができるのです。

自分は司令官だと思ってください。

今も昔も、戦争で勝利するためには個人の感情を度外視する必要があります。自分が大軍を率いる司令官だとしたら、作戦成功に向けて努力しなければいけないのです。

少し被害が出てしまい、兵士がかわいそうだからと戦場から立ち去るのは感情に任せた行動になります。戦場で勝つという目標が設定されている場合、その目標を達成するための最善の努力を尽くすべきです。それが「個人の感情に流されない」ということになるのです。

つまり、自分との勝負に勝ちたければ、「感情に流されず、目標を達成することだけを意識する」ことが重要になります。この原則は株式投資でも通用するので、ぜひ覚えておいてください。

ビジネスの世界も同じです。3ヶ月ほど利益が出なくて辛いからといって、諦めてしまう社長がどれだけいらっしゃるのでしょうか?

諦めてはいけないのです。そもそも短期間で利益が出せないから諦めるという発想自体が間違いで、ビジネスとして利益を出したければそれ相応の時間が必要になります。

10年も20年も取り組んで利益が出なければ撤退を検討しても構いませんが、1年間利益が出ない程度で諦めるのは勿体ないのです。結果が出ないからすぐに諦めるという行為は、自分の感情に負けていることになります。

株式投資で強靭なメンタルが必要とされるのも、「諦めない姿勢」を保つために重要となるからです。株式投資で儲けたければ、基本的に諦めない方が良いのです。すぐに諦めてしまう人間は何事も成し遂げることはできません。

最初は長期投資で儲けると決めたのに、なかなか結果が出ないとネガティブな考え方に支配されてしまいます。権利日に株を買っても、配当金が入金されるまでに約3ヶ月は時間がかかります。

しかし、時間が過ぎるのを待たないで「株式投資は儲からない」と決め付けてしまうのはいささか早計ではないでしょうか? 自分の感情に流されてしまうと諦めるという選択を取ることが多くなってしまいますが、「目的を達成する」ということに特化すれば感情に支配されることはなくなります。

感情で物事を決めないようにすれば、自分に勝つことができます。

このマインドは株式投資でも大いに役立つので、株式投資で大きく儲けたければ自分をコントロールする考え方を身につける必要があるのです。


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