会社の方針に注目しよう!

LINEで送る
Pocket

成長する会社は自社の方針が固まっており、その方針がぶれることはありません。


ビジネスの世界でも方針を定めるのは大変重要です。大航海時代に世界一周を成し遂げようとした場合、広い太平洋にいても方角を明確に分かるようにしなければいけません。

会社の方針というものは、航海を成功させるための明確な地図であり、地図がなければ目標に到達することもできないのです。

この方針がぶれてしまうとどうなるのでしょうか?

元々存在した方針という地図は意味を失ってしまいます。たどり着くべき目標も消えてしまうので、何のために会社が存続しているのか意義を問われる結果になってしまうのです。

会社の方針が明確であり、社会奉仕もしっかりと行っている企業は成長する見込みが高いと判断することができます。また、会社の方針に共感を覚えている社員が多く存在している会社は大きな成長を遂げることができるでしょう。

社内が一致団結したときのパワーは凄まじいものがあるのです。

例えその企業が赤字体質に悩まされていたとしても「会社の方針」を全社員が共有して赤字対策を行なえば、赤字決算から脱却して大成長を遂げることも可能になります。

会社の方針とビジネスプランが食い違っている場合は注意する必要があります。

例えば飲食業界で成功を収めることを目的にしているのに、金融業や不動産業にも手を出している会社は利益だけを追求している可能性が高く、方針は建前になっていることが多々あります。

企業が利益追求に走るのは当たり前ですが、「方針がブレている状態でビジネスを続けている会社」に投資するのはリスクが高いです。なぜなら、会社の行き先を見抜くのが難しくなるからです。

株式投資の投資先に迷った場合、会社の方針をしっかり調べて自分が共感できる方針を掲げている会社に投資するのがいいでしょう。


スポンサードリンク