不景気が訪れたときに株式投資を始めるべき!

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不景気が訪れたときに株式投資を始めるのは、効率良く儲けるために重要になります。

日経平均株価が下落し、世の中が不景気だと騒がれているときは株のバーゲンセールが到来したと捉えてください。


バーゲンセールです。不景気という絶好のチャンスを利用しなければ、安く株を買うことはできません。

多くの人は不景気に対して悪いイメージを抱いています。給料が下がったり、ボーナスがカットされたり、物がなかなか売れなかったりと、不景気による悪影響を深刻に悩む人はたくさんいらっしゃいます。

しかし、株式投資で勝てる投資家は考え方が違います。不景気は株式投資を始める絶好の機会だと考えてるのです。

その理由はとても単純で、「不景気ほど株が安く買える」というのが1番の理由になります。

不景気が訪れると日経平均株価は全体的に安くなるため、優良株が安く買えるチャンスになるのです。景気が悪化しても利益を出し続けている企業はいくつも存在します。そういう会社を狙って株を買い集めれば、効率的にお金を稼ぐことができるようになるのです。

景気には波があり、ほとんどの国は好景気と不景気の繰り返しになります。

これは日本でもアメリカでもイギリスでも変わらない原則になります。ずっと好景気が続くことはありえませんが、不景気から脱出できないこともありえないのです。株価が最安値を記録し、絶望的な世論が広がっているときが株式投資のチャンスになります。

これは私の偏見ではなく、大昔から伝えられている事実です。1929年の世界大恐慌を見てください。1929年に世界大恐慌が発生しましたが、今も資本主義のシステムは円滑に作動しています。

2007年に世界金融危機が起こり、「100年に一度の経済危機」と言われ、世界中でサブプライムローン問題について論争が繰り広げられました。当時は資本主義の崩壊を叫んでいた人も多数いらっしゃいましたが、資本主義は今も崩壊していません。

株式投資で大きく儲けられる人は、不景気の時期に株をたくさん買います。そして、好景気が訪れたときに株を売却するため、効果的に売却益を得ることができるのです。

とても簡単な論理ですが、実践するのはとても難しいのです。

ほとんどの個人投資家はこの理論を実践していないため、株式投資を始めても負けてしまうのです。

なぜ不景気が訪れたときに、株を買うことができないのでしょうか?

1,株を買うのが怖くなる

もっと株価が下がるのではないか。

日本の経済が回復することはありえないのではないか。

不景気が訪れると上記のようなネガティブな思考が一般的になるため、株を買うのをためらってしまいます。

景気の悪いときに株を買って、大切な資産を減らしたくないと考えてる人が多いのです。

逆です。

景気の悪いときに株を買うから、株式投資で大きく儲けることができるのです。2013年7月15日の日経平均株価は14506円ですが、1年前は9000円の株価を下回っていました。

たった1年でこれだけ株価が上昇するのも驚きですが、注目したいのは「株価の安い時期は確実に訪れる」という事実です。日経平均株価が暴落しているときは、投資家全員にチャンスが与えられています。それは株を安く買うためのチャンスであり、このチャンスを掴みとった人だけが株式投資で儲けられるのです。

好景気が訪れたときは、株を売却するチャンスになります。

不景気の時代に株を安く買って、そのまま保有し続ける戦略を取っても構いません。株は増やせば増やすほど収入が増加していくので、安い時期に株を買って資産を増やし続けるという手堅い戦略を取るのも効果的です。

どちらにせよ、不景気を悪く捉えるのは良いことではありません。不景気にもメリットがあり、株を安く買えるのは株式投資を行なっている人だけが受け取れる恩恵になります。

不景気の影響で給料が下がってしまったのであれば、株式投資を通じて所得を上げれば良いのです。

不景気が到来したときに、どう動くかによって今後の人生が大きく変化します。

株式投資を通じて勝ち組になりたければ、不景気が訪れたときに株を買うようにしてください。


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