配当金狙いの長期投資はお勧め!

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株の長期投資ではいくつか儲けを出すための方法が存在しますが、配当金狙いで株を長期保有するのはとてもお勧めです。

配当金を手に入れるために株式投資を始める方が多いのは事実であり、配当金だけで毎月の食費がまかなえるという人もいらっしゃるほどです。もし、長期投資をするときに配当金も重視したいと思うのであれば、配当利回りの高い株を長期投資の対象にするのが良いでしょう。

しかし、配当金狙いの長期投資には欠点があります。それは何らかの事態によって配当金が支払われなくなった場合、株価も急激に値下がりするという欠点です。

そのリスクを避けるためにも株を分散投資するのがお勧めです。食品株を購入したら別業種のインフラ株を買うなどしてリスクを分散した方が、効率的に配当金を手に入れることができるのです。


また、配当利回りが高すぎる株は遅かれ早かれ配当金を減らす可能性が高いのです。これを減配と言います。配当利回りの高さだけに注目するのではなく、その会社の経営状態が良好なのか四季報で確認するのが良いでしょう。

配当金をメインとした長期投資は戦略としては悪くないので、長期投資初心者の方にも強くお勧めすることができるのです。配当金によって少しずつ資産が増えていく実感を味わうことも可能です。

配当金目当てで長期投資をする場合、お金を定期預金に預けている感覚で投資した方が良いでしょう。

しかも、株の配当金は銀行預金の利率とは比べものにならないほど高いので、気づいたときには多額のお金が貯まっていたということも珍しくないのです。

配当金狙いで株式投資をするのは、最初に農場を購入するのと同じです。農場を買っても作物が実るまでに時間がかかりますが、株も同じことが言えるのです。

株という名の農場を買っても、すぐに作物(配当金)が実るわけではありません。利益を出したければじっくりと株を保有し続ける必要があるのです。そのため、長期投資に向いている人は長期戦略を練れる人に限定されてしまうのです。

即金を追い求めることはできませんが、長期的に安定した収入源を確保できるのはとても大きなメリットです。たくさん不労所得を手に入れたいのであれば、最初から配当金目当てで株式投資を始めた方が良いでしょう。

また、収入経路を増やすという上でも長期投資はお勧めです。本業とは別の収入が欲しいと望んでいる方は、配当金狙いの戦略と相性が良いのです。

長期投資を通じて着実にお金を殖やしていきましょう。安定性を求める方ほど、長期投資で成功しやすいのです。


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