株式投資はストック型の収入になる

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お金持ちではない大半の人々は、ストック型の収入を重視していません。


しかし、お金持ちになりたければストック型の収入を確保するべきです。大げさな言い方かもしれませんが、ストック型の収入が無い状態でお金持ちになるのはほぼ不可能です。

そもそもストック型の収入とは何でしょうか?

ストック型の収入とは、継続的にお金が貰える収入形態のことを指します。これだけ聞くと全く意味が分からないという方も多いと思うので、詳しく説明させていただきます。

日々の労働を通じて賃金を得るのはストック型の収入に該当しません。なぜなら、働いたら働いただけ給料を受け取ることができるからです。

アルバイトをすれば1時間単位で時給が発生します。この収入はフロー型収入と言い、フロー型の収入は短期収入に該当します。

つまり、フロー型収入は働いたら短期間でお金を受け取ることができますが、仕事を辞めてしまうと収入を得ることができません。これがフロー型収入のデメリットになります。

しかし、ストック型収入は働くのを止めてもお金を得ることができます。

1冊の本を出版して、その本が継続的に売れ続ければその収入はストック型の収入になります。昔、本を執筆して今も印税を受け取り続けている人はいらっしゃいますが、それはストック型の収入になるのです。

ストック型の収入の利点は、「今、自分が働かなくても収入を受け取れる」という点になります。

つまり、継続的にお金を受け取ることができるので、ストック型の収入モデルを構築するのはお金持ちになるのに重要です。フロー型収入だけでお金持ちになるのは非常に難しいのです。

なぜなら、長期に渡って収入を受け取ることができないため、フロー型収入は日々の労働に頼るしかないからです。

では、なぜ株式投資はストック型の収入に該当するのでしょうか?

その仕組みはとても単純で、株は1度購入したら継続的に収入を受け取り続けることができるからです。

配当金は年に2回貰うことができますが、株を手放さない限り配当金収入の権利を消失することはありません。

株によっては配当金が年に1回しか貰えず、配当金が無配になる可能性はありますが、分散投資をすれば配当金という名のストック型の収入が途絶えることはありません。

働かなくても収入を受け取り続けることができる。

これがストック型収入の最大の魅力になります。

給料を上げるために頑張るのも良いのですが、給料を上げて収入を増加することしか頭にない人はフロー型収入しか重視していません。人間は必ず働けなくなるときが来るので、万が一の自体に備えてストック型の収入を確保するべきです

また、ストック型の収入を得るのは全く難しくありません。

配当金の出る株を購入すれば、誰でもストック型の収入をゲットすることが可能になります。

現在、フロー型収入だけで生計を立てている人はストック型の収入を確保するように努めた方が良いでしょう。ストック型の収入は長い期間、あなたに収入をもたらしてくれる素晴らしい存在になるのです。


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