長期投資は長く儲けられる

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長期投資は長く儲けられるというメリットがあります。


短期投資や投機は株を売却することによって得られる売却益収入に限られてしまいますが、長期投資は長く儲けられるのが特徴になります。

長期投資の基本は「株を保有し続けて配当金収入を得る」という手法が一般的です。つまり、株を保有している間はずっと配当金を受け取ることができるので、結果的に長く儲けることができるのです。例え1社が無配企業に転落しても分散投資をすれば問題はありません。長期投資に徹するのは株式投資で長く儲けるための最良の手段です。

この先10年後も20年後も不労所得を得たければ長期投資を行なうべきです。株は売ってしまうと配当金を得ることができなくなりますが、売らなければずっと株主としての利益を確保することが可能です。

年金の代わりにもなりますし、毎月のお小遣いを確保するためにも長期投資を続けるのは重要になります。

長期投資は「利益が得られるまで時間がかかる」というイメージが強いのですが、「利益を長く得られる」というメリットを無視することはできません。1回の売却益で10万円を得るのは難しいことのように思えますが、長期投資を通じて10万円稼ぐのはとても簡単です。100万円の投資資金が存在する場合、配当利回り5%の株を2年間保有していれば何もしなくても10万円稼ぐことができます。

ビジネスも株式投資も長く儲けることが大切です。株式投資から撤退する人が多いのは儲けられないからです。逆に言えば自ら儲けられる環境を作れば株式投資を長く続けることができるのです。

長期投資で得られる利益は以下の3種類に分類されます。

1,配当金による利益

これは長期投資で儲けるための基本です。長期投資の1番の魅力は継続的に受け取れる配当金収入です。短期投資だと配当金を受け取る機会も少ないのですが、長期投資は株を保有している限りずっと配当金を得ることができます。

できるだけ配当利回りの高い株を購入し、分散投資を怠らないで株式投資で儲けるための収入源を確保するのが長期投資成功の秘訣になります。

2,株主優待による利益

これは銘柄によって異なりますが、株主優待を実施している会社の株を買って株主優待による利益を重視するのもお勧めです。株主優待は自分で使用しても良いですし、株主優待券などは金券ショップなどで売却しても問題はありません。

株主優待は長期投資で受け取ることのできる第2の収入という位置づけになります。

3,貸株料による利益

貸し株サービスを導入している証券会社に口座を開いている場合、株を貸し出して貸株料を受け取ることができます。貸株の利率はそこまで高くないのですが、配当金が無配の株も貸し出すことができるので確実な不労所得を得るために重要となります。

このように、私が長期投資にこだわるのも様々な利益を得ることができるからです。売却益だけに注目するのではなく、売却益以外の収入も増やそうと努力するのが株式投資の勝率を上げるコツになります。


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