株式投資は個人プレー重視

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株式投資は団体競技ではないので、個人の実力が利益に反映されます。逆に言えば個人能力が高く、戦略さえしっかりしていれば株式投資で大きく儲けることが可能です。

株式投資はスポーツで言えばテニスやゴルフなど、個人の実力が結果に反映されるスポーツに近いと言えるでしょう。


個人プレーの質を高めるために今、どうすれば良いのか考えなくてはいけません。ゴルフでは風向きを読んで少しでもピンに近づけるように戦略を練るのが大切になりますが、株式投資も同様です。

風向きを読む=相場を読むという意味になります。

個人の実力を高めるために、投資の経験をできるだけ多く積んだ方が良いでしょう。と言っても、長く株式投資を続けていく意欲さえあれば経験は自動的に積み重ねれていきます。

長く続ければ続けるほど、自分自身の能力も高まっていくのです。

また、一流のプレイヤーは自分哲学を築いていることが多いのですが、これは株式投資に関しても同じことが言えます。

個人の実力を高めるためには正しい考え方を身につけなければいけません。株式投資は長く儲け続けるのが一番理想なので、利益を上げ続けるための戦略を練っていけば自然と自分哲学を極めることが可能です。

株式投資の良いところは足を引っ張る相手がいないということです。いくら自分に実力があっても、団体競技だと他のプレイヤーのミスがチームの負けに繋がってしまうことがよくあります。

しかし、株式投資はそのような心配はありません。逆に考えればそれだけ責任が重くなるということになりますが、そこにやりがいを感じている方がいらっしゃるのも事実です。

責任が重い=辛いとは限りません。

むしろ、ポジティブに考えた方が大きく儲けやすいので、

「実力が直接利益に反映される株式投資はやりがいがある」と考えた方が良いでしょう。

他人のお金を利用して資産運用していない限り、儲けたお金は全て自分の利益になるのです。これが株式投資の醍醐味でもあります。

株式投資で勝つには、個人投資家の質が一番重要になります。株式投資で儲けたいと願っている方は、プレイヤーである自分の実力を高めるように少しずつ無理のない範囲で努力するのがお勧めです。


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