長期計画を練って株式投資で儲け続ける

LINEで送る
Pocket

長期計画を練るのは株式投資で儲け続けるために重要になります。

多くの方は目先の利益にこだわってしまい、長期的に儲けることを考えていません。毎日利益を上げなければ生活できないという状況であれば別ですが、余裕資金を活用して株式投資をしているのであれば焦る必要は無いのです。

焦りは損失を発生させる元になり、人の心を蝕む存在になります。


株式投資で儲けるために、なぜ長期計画が重要になるのでしょうか? これはリアルビジネスを参考にすると分かりやすいでしょう。

リアルビジネスでは商売を始めてすぐに黒字になることは少ないのです。最初は会社の認知度も低いので、赤字が続いてしまうことがよくあります。しかし、経営を続けることによって顧客からの信頼を得て少しずつ知名度を高めていくことができます。

そのため、リアルビジネスでは長期計画が重要になります。長期的な計画を練り、最終的に利益が出れば良いのです。

株式投資も同じです。

最初から利益を出すのは運に頼る部分が大きく、数日後の株価を完璧に当てるのはプロでも難しいのです。しかし、将来の株価を当てるのはそこまで難しくありません。もちろん、完璧に当てるのは難易度が高い行為になりますが「会社が成長するか否か」という部分に注目すれば誰でも会社を分析することができるのです。

長期計画を練るメリットを挙げていきましょう。

1,収入を増やし続ける戦略を取ることができる

収入を増やし続ける戦略とは、とにかく株を購入し続けて不労所得を増やしていく方法になります。無造作に株を買うのではなく、これから成長が期待できる株、配当金を安定的に支払ってくれる株を購入した方が良いでしょう。

配当金を貰い続けるには株を長期保有することが重要になりますが、目先の利益に捉われてしまうと株を長い期間保有することはできないのです。少し含み益が発生しただけで株を売却するのは現在の利益を重視した行動になります。

しかし、株式投資の長期計画は「長い時間をかけて大きな利益を上げる」ということを目標にしています。株の売買を通じて投資資金を増やしていくのも良いのですが、できれば長期的な視点を重視して株式投資に取り組んだ方が勝ちやすくなります。

2,株価の変動に動じなくなる

長期計画の最大の特徴とも言える、「最後に利益が出れば良い」という考え方は実に優れています。途中、どんなに含み損を抱えても心配する必要はありません。含み損が発生したらナンピン買いをするチャンスになりますし、含み益が生まれたらもっと株価が向上するまで待てば良いのです。

長期計画に沿って行動するのは非常に気楽です。

1日のノルマを設定して株の売買で利益を出そうとする方がプレッシャーを感じやすいのです。株は自分の思い通りに操れる金融商品ではありません。

莫大な投資資金があれば別ですが、大局に影響を与えない投資資金を使用して株式市場に参加している場合、相場の流れに惑わされない長期計画を練った方が勝ちやすくなるのです。

株は保有しているだけでも利益を上げることが可能です。

いっそのこと、「株を売却しないで配当金だけを受け取る」という長期計画を練っても良いのです。分散投資をすれば配当金を受け取り続けることは可能になるので、株式投資で儲け続けることも不可能ではなくなります。

短期ではなく、長期的な計画を重視して株式投資に取り組みましょう。


スポンサードリンク