長期収入は忍耐が必須

LINEで送る
Pocket

株式投資で儲けたいと考えている方は、長期収入を狙うのをお勧めいたします。


長期収入は収入を得るまでに時間がかかりますが、長く利益を得ることができるというメリットがあります。長期収入を得るために必要なのは忍耐力であり、収入が発生するまで辛抱することができれば誰でも長期収入を確保することが可能です。

株式投資は短期収入よりも長期収入を重視した方が良いのです。

株式投資は短期収入を狙うこともできますが、短期収入は持続性に欠けるというデメリットがあります。短期間にお金を儲けることができても、お金を長く得続けることはできません。株の売買を通じて儲けるのは短期収入に該当しますが、売却益は1回の収入に限られてしまうのです。

例えば、仕事をして会社から給料を貰うのは短期収入に該当します。働いたら働いただけお金を貰えるのが会社勤めのメリットになりますが、逆に言えば働かなければお金は受け取れません。

しかし、長期収入は働く必要の無いお金になります。お金を得るためのシステムを作り出した後は、ほったらかしにしても収入が入ってくるので時間の余裕が欲しければ長期収入を狙った方が良いのです。

株式投資を通じて長期収入を受け取りたければ、忍耐力を鍛えるようにしましょう。お金が貰えるまで時間がかかることを意識し、長期的にお金が貰えるシステムを築くのが得策になります。

【忍耐力を鍛えるために】

忍耐力を鍛えればお金を稼ぐためのマインドを身につけることができます。ほとんどのビジネスは短期で利益が出るわけではありません。むしろ、短期で利益が出ない方が良いのです。

短期間で利益が出るビジネスは長く稼げないという本質があるため、長く稼ぎ続けたければ長期収入を狙うしかないのです。株式投資も同じで、長く稼ぐために必要なのは忍耐力であり、株がお金を生み出すまでじっくりと待つことが重要になるのです。

忍耐力の鍛えたいと思っている方は、以下の方法を実践してください。

1,長期収入はカレーと似ている。寝かせれば寝かせるほど味が良くなると考える

カレーは1晩寝かせるととても美味しくなります。カレーができたらすぐに食べても良いのですが、より美味しく食べたいと考えている方は1晩寝かせた方が良いでしょう。

カレーに時間という名の調味料が加わることによって、味は格段に良くなるのです。しかし、カレーは放置しすぎると腐ってしまいますが、株式投資は寝かせれば寝かせるほど良い味を出してくれると考えてください。

株は寝かせることによって定期的な収入を生み出してくれる存在になります。半年に1回配当金を支払ってくれる株は、半年間寝かせて初めて配当金収入を得ることができます。

2年間株を寝かせたらどうなるでしょうか? 合計4回も配当金を受け取ることができます。これは長期収入の醍醐味であり、「寝かせれば寝かせるほど収入を受け取れる」という原則に該当しているのです。

2,目先の利益に捉われないマインドを身につける

目先の利益だけに捉われている人はマインドの身につけ方を間違えています。お金持ちになりたければ短期収入と長期収入の両方を確保するのが重要になりますが、多くの人は短期収入しか重視していません。

つまり、時間がかかることを受け入れただけで目先の利益に惑わされることはなくなります。これは長期的に儲けるために必須となるマインドのため、長期収入を得たければ忍耐力を養う必要があるのです。

忍耐力さえ身につければ、時間が自分に味方してくれると考えることができます。時間がかかることを嫌だと思わず、時間がかかるから定期的な収入が確保できることを意識してください。

そうすれば、株式投資を通じて長期収入を得ることは可能になるのです。


スポンサードリンク