長期投資家を目指そう!

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株式投資で堅実に利益を上げたければ、長期投資家になるのが一番お勧めです。

デイトレードは運否天賦の要素が強すぎてしまいますし、スイングトレードも様々なデータを自分で読みとらなくてはいけないため、初心者には敷居が高いのです。

しかし、長期投資は別になります! 長期投資は「これから伸びる会社の株を購入する」というシンプルな原則を守れば儲けられるので、例え初心者であっても有望株を買って長期投資を行えば株式投資で勝つことができます。

株式投資を始めるのであれば、長期投資家を目指すべきというのが私の意見です。

長期投資家になるための特別な条件はありません。学歴も関係なければ、性別や年齢も全く関係ないのです。ただ1つ、長期投資家になるための大切な要素は忍耐力です。一時的に自分の保有する株が値下がってしまったとしても、それを我慢することのできる忍耐力が必要になるのです。

長期投資は株を買ったら株価が上がるまで持ち続ければ良いだけなので、誰でも取り組むことが可能な投資方法です。我が子の成長を見守るように、自分の持ち株の価値が上昇するのを待てば良いのです。

多くの財を築いた偉大なる投資家達も、長期投資に徹している人が多いという事実も無視することはできません。最終的に大きな利益を上げたければ、長期投資家になるべきです。デイトレーダーでも大金持ちになった人は確かに存在しますが、日々のトレードのストレスに耐えきるだけのメンタル力がないと専業デイトレーダーは務まらないのです。

また、長期投資は本業と両立することが可能です。私は専業投資家になれと勧めているわけではなく、「兼業でも良いから将来に備えて長期投資をすべき」という提案をしているのです。

長期投資は言い換えるなら保険のようなもので、本業以外の収入を確保するための手段だと割り切るのがお勧めです。専業になると投資の収入だけで生計を成り立たせなければいけませんが、兼業長期投資家であれば別です。

そもそも専業の長期投資家で働かなくても生活できるだけのお金を稼ぐのは難しいのです。投資資金が豊富にあれば別ですが、投資資金が少ない間は兼業投資家になるしかありません。

少ない投資資金を増やそうと意識しすぎるとデイトレードや危険な投機に手を出す可能性が高くなります。それなら最初から長期投資家になることを目標にして、長期投資で儲ける方法を学んだ方が良いのです。長期投資は儲けるための敷居が低いのがメリットになります。


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