皆が反対するときに株式投資を始めるべき!

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株式投資を始めるときに適した時期を見極めたい場合、皆が反対しているかどうかを基準にする方法があります。


皆が反対する時期は大抵日経平均株価が悪化しており、不況のニュースが絶え間なく流れている時期になるのです。これは株式投資を始めるのに絶好のチャンスが訪れていると解釈してください。

株の専門用語で例えれば「悪材料が頻発している時期」ということになるため、株を安く買うことができます。

私も皆が反対している時期に株式投資を始めました。

日経平均株価が10000円を切っており、民主党政権の批判が根強かった時期に株式投資を開始したのです。当時は日本の悲観論が根強かったので、多くの優良株が安値で放置されていました。結果的に投資資金を8倍以上に増やすことができましたが、皆が反対する時期に株式投資を始めると大儲けすることができるという実例になります。

そもそも素人の意見は大抵の場合あてにならないので、反対意見が多いときは絶好のチャンスが訪れたと考えてください。

逆に皆が、「今は日経平均株価が高くて景気が良いから株を買うべき!」と言い始めるようになったら投資を控えた方が良いでしょう。景気は必ず悪化するため、株価が高い時期にわざわざ株を買う必要はないのです。

株式投資で儲ける基本は非常にシンプルです。安い時期に株を買って高い時期に株を売れば良いのです。この原則さえ守れば誰でも株式投資で儲けることができます。

皆が反対している時期に株を買うのは難しいという意見もありますが、反対意見を鵜呑みにするから株を買う意欲が減退するのです。

何度も言いますが、株は安い時期に買わないとダメなのです。株価が高い時期に株を買っても大儲けすることはできないため、皆が反対して悪材料がたんまり出ている時期を狙って株式投資を始めてください。

「皆が反対しているのに株式投資を始めるのは危険だ!」と主張する人もいらっしゃいますが、そういう人の大半は株を高値で購入して含み損を抱えてしまうのです。含み損を抱えたくなければ株を安い時期に買えば良いのです。この原則を守るだけで圧倒的な勝率を叩き出すことができます。

私も皆が反対している時期に株式投資を始めるのは無謀だと考えたこともありますが、結果を見ると反対論が根強い時期に株を買って良かったと実感しています。

多くの人々は日々のニュースや日経平均株価だけを見て景気を語る傾向があるため、的を射た理論を主張している人は少ないのです。素人の意見を反面教師すれば多額の利益を得ることができます。

また、経済評論家が「日本の不景気は深刻だ」と語っているときも株式投資を始める絶好のチャンスになります。景気というものは悪くなるか良くなるかの2択しかないので、景気が良い時期に株を買うと景気が悪化したときに含み損を抱えてしまいます。

しかし、景気が悪い時期に株を買うと後々景気が向上したときに多大な含み益を受け取ることができるのです。

この原則を上手く利用すれば株式投資で儲けるのは物凄く簡単だという事実に気がつきます。


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