タンス預金より株式投資をお勧めする理由

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タンス預金を実践している方のほとんどは、「お金でお金を稼がせる」という思考が身についていません。タンス預金を続けている人は株式投資のメリットに気づいていないので、タンス預金という非効率的な手段を選んでしまうのです。


タンス預金は旧来の価値観であり、はっきり言って全くお勧めすることができません。

これはお金を稼ぐセオリーマインドになりますが、「自分だけが働いても限界がある」ということを意識しなければいけないのです。自分だけが働いても人の10倍、20倍稼げるわけではありません。1日の時間は24時間しかないので、1日200時間も300時間も働けるわけがないのです。

そこで思考を転換する必要があります。自分で稼ぐ額に限界があるのなら、人や物にお金を稼いで貰えば良いのです。

株式投資は、株という金融商品にお金を稼いでもらう行為です。

つまり、稼ぐという目的に特化した効率的な手段を選択しているのに等しいのです。

しかし、タンス預金を続けても全くお金が殖えません。銀行にお金を預ければ、まだ若干ながら利息収入を受け取ることができるのですが、タンス預金は利息すら発生しないのです。

タンス預金を実践している人は、お金でお金を稼ぐという手段を放棄しています。そのような非効率的な方法を実践していると、いつまで経ってもお金持ちになれません。

「でも、タンス預金だったらお金が減ることもないし、資産運用として一考の価値があるのでは?」と主張する方もいらっしゃいます。

一考の価値もありません。

そもそもタンス預金は資産運用では無く、お金を保管しているだけです。

タンス預金は、お金を稼げないという時点で論外です。稼げる人は、「収入が増えない方法を意味も無く選択する」という思考は無いのです。タンス預金は「収入が増えない方法」に該当しており、お金を無駄に貯めるだけに過ぎないのです。

しかもタンス預金は非常にリスクが高いのが特徴になります。もし、盗難や空き巣の被害にあってしまったらどうなるでしょうか? 自分では絶対に安心だと思っていても、盗難リスクをゼロにすることはできません。

そもそもタンス預金に励んでいる人は、「稼ぐマインド」からかけ離れているのです。タンスで保管しているお金を株式投資に利用して、少しでも収入を増やすように試みるのが「効率的に稼ぐ方法」になります。

タンス預金を続けている方は「稼ぐ機会を自ら捨てている」ということになるので、必然的に機会損失が発生しているのです。タンス預金を続けてお金持ちになれるわけがありません。

不労所得を重視していない人ほど、タンス預金にハマる傾向があります。株式投資の基礎知識を学んだ方は、タンス預金がいかに論外な方法であるか実感することができるでしょう。

株式投資について学ぶのは、「稼ぐ考え方を身につける」という意味で役立ちます。稼ぐための考え方を身につけたら、非効率的な方法を除外することができるのです。つまり、お金を稼ぐための手段が効率化されていくので、どんどんお金持ちに近づくことができます。

タンス預金を続けている方は、タンス預金のお金を「資産を増やすための生き金」として利用することを意識してください。

株式投資とタンス預金。

資産を増やすという意味で考えると、圧倒的に株式投資の方が優れているのです。


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