株と上手く付き合う3つのコツ

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株式投資で儲けたければ株と上手く付き合う方法を学ぶ必要があります。

株は人間関係と同じだと思ってください。人間関係を上手く成り立たせることができる人は株と上手く付き合うことが可能になります。


株と上手く付き合うことができないと多大なストレスを溜め込んでしまいます。ストレスを溜め込む原因の1つとして、「相手に期待しすぎること」が挙げられます。逆に言えば株に対して過度な期待をしないようにすればストレスフリーの状態で株式投資を続けることが可能になるのです。

【株と上手く付き合うために】

1,とりあえず儲かれば良いやと軽く考える

専業投資家でなければそこまで利益にこだわる必要はありません。語弊がある言い方かもしれませんが、「とりあえず儲けたい」という心構えで株式投資を始めても良いのです。

軽い気持ちで株式投資で儲けたければ、株に対して過度な期待を抱かないでください。とりあえず株を保有していれば配当金収入を受け取ることができるという、軽い気持ちで株を保有した方が意外と上手くいくのです。

人間関係も同じです。

相手に過度な期待を抱いて様々なことを要求すると、要求内容が実現できなかったときに「この人ならやってくれると思ったのに……」という失望感を抱いてしまいます。しかし、最初から相手に期待しなければ失望を招くことはありません。株も同じで、大して期待しなければ株と長く付き合うことができるのです。

(大して美味しくないだろうなあ……)と思いながらラーメンを食べて、そのラーメンが意外と美味しかったら少し驚きますよね?

株も同じです。最初から過度に期待しなければ後々株式投資に対して良いギャップを抱いたときに「株って意外と儲かる!」というギャップを実感することができるのです。

2,株に頼り過ぎないことを心がける

株と上手く付き合いたければ「株に期待しないこと」が重要になります。

株に頼り過ぎなければ期待することはありません。株はあくまでも副収入であり、「勝手にお金を稼いでくれる存在」であると認識していれば株に過度な期待を寄せることはなくなります。

兼業投資家の良いところは他にも収入があるという点です。株式投資の収入が少ないことに対して嘆く必要はないのです。株の収入が期待できないのであれば、他の収入に頼るようにしてください。株から生じる利益は「貰えたら嬉しいプレゼント」と考えた方が良いでしょう。

特に株式投資を始めて間もない時期は株に期待するのはよくありません。株式投資を始めたばかりだと投資資金も少ないので、思うようなパフォーマンスを上げることができないからです。

3,株は距離の離れた友達だと思う

人と付き合うときは距離感がとても重要になります。距離感が近すぎると相手の嫌なところを多く見かけるようになってしまい、最初に抱いていたイメージが崩壊して相手の印象が変わってしまいます。

株も同じで、株と上手く付き合いたければ一定の距離感を保つ必要があるのです。

株に依存しすぎず、株の収入に期待しすぎないのが株式投資を長く続けるコツになります。この考え方は「長期投資で儲けるために重要となるマインド」になるため、株式投資で悩んでいる方は株との付き合い方を見直してみてください。

 


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