自分が勝てるルールを作れば良い

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元ライブドア取締役社長の堀江貴文さんは言いました。


「勝負に勝つのは簡単だ。自分が勝てるルールを作れば良い」

この言葉は本当に正しいです。株式投資で勝つ秘訣も同じで、自分の勝てるルールを作って勝負すれば良いのです。

「そんなことを言っても訳が分からない。勝てるルールなんてどうやって作れば良いんだ?」と思う人もいらっしゃるでしょう。

では、株式投資で堅実に勝てる戦略を1つ解説させて頂きます。

「企業の実態価値より割安で、安定経営を維持しており、ストック型のビジネスモデルを確立している会社の株」を買ってください。

それで安定配当を支払っていれば株式投資で堅実に勝つことが可能になります。

この会社の株価が下がって含み損を抱えたとしても、放置してください。含み損を抱えたときはずっと配当金を受け取り続ける戦略を貫くのです。

 

数年、10年単位で株を保有し続ければ配当金だけで「含み損が解消されるパターン」が多く、株価が向上することによって含み益を得ることも多々あります。

「投資期間を伸ばせば伸ばすほど受け取った配当金の合計額が増える」という事実を理解すれば、株式投資で負ける方が難しいという真実に気づきます。

 

これが「自分が勝てるルールを設定する」という意味であり、勝ちに徹したければ勝てる戦略を採用すれば良いのです。

私が思うに「勝ちに徹する」というのは難易度が低いと考えています。

先ほど解説した「含み損が解消するまで株を保有し、配当金を受け取る」という戦略を実施し続ければ余程のことがない限り負けることはありません。(勿論、購入した株にもよります。安定決算を維持できない会社はダメです)

しかし、「それが効率の良い投資手法か?」と問われるとちょっと痛いです。

先ほど述べた戦略は自分が勝てるルールですが、効率が良いとは限らないからです。

理想を言うと「効率良く勝てるルールを築く」のが1番です。その投資手法は人によって異なりますが、負ける可能性の高い投資手法は戦略として優れていないので「敗北を徹底的に排除したルール」を確立することに力を注いでください。

 

私の場合、持続的成長を遂げている割安株を購入するスタイルを貫いています。

割安株でも株価が下がることは多々ありますが、いずれ株価は適正値に戻ることが多いので「含み損を抱えても問題がない」のです。含み損を抱えている間は配当金や貸し株収入を受け取れば良いですし、含み損に怯える必要は全くありません。

自分が勝てるルールを作る上で重要になるのが「ほぼ確実に勝てる株」を買うことです。

どんなに優れた戦略を打ち出しても購入した株が割高だったり、安定経営を維持していなかったり、配当金を支払っていなかったりすると「勝ち続けること」は難しくなります。

良いですか、何度も言いますが株式投資で勝ち続けたければ「自分が勝てるルール」を作れば良いのです。

損切りは絶対にしない



損切りをしないから、損切りしないで儲かるルールを作る



それが配当金収入だ。配当金を受け取りつつ、含み損が解消されるのを待てば良い

こういう風に物事はシンプルに考えるべきです。「自分が勝てるルールを作る」というと難しく考える人が多いのですが、シンプルに考えてください。

難しいことは全くないのです。

絶対に損失を出さない戦略を練り、その戦略にあった株を買えば良いのです。


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