株式投資はセンスよりも努力

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株式投資に限って言えば、センスよりも努力の方が重要であると考えられます。

よく、物事を成功させるためにはセンスが必要であると言われておりますが、株式投資はセンスより努力の方が重要になるのです。

そもそも株式投資のセンスとは一体どのようなことを指すのでしょうか?

例を挙げると、相場の流れを読み取るのはセンスと言えるかもしれません。しかし、センスがないからといって相場の流れが読み取れないとは限りません。

株価が上昇し続けているから、これから先は株価が下がる時期が続くかもしれない。と、考えるのは誰でもできます。そもそもセンスが秀でている人は圧倒的に少数派なので、あまり気にする必要はないでしょう。

相場の流れを完全に読み取るセンスはほとんどの人にありません。専門家ですら、相場の流れを読み取れない人がいるのですから気にする必要はないのです。

ちなみに、株式投資の知識量の差はセンスではなく努力です。少しずつ株式投資に関する知識を増やしていった方は、株式投資で安定して勝てるようになるのです。


常に株価の動きを予測できるセンスを持っている人はほとんどいません。確かにデイトレードで勝ち続けて莫大な財産を築いた方は相場を読み取るセンスがあると言えますが、センスがなくても株式投資で勝つことは可能です。

センスがないからといって株式投資を始めないのは大変もったいないのです。株式投資に求められる能力は透視能力でも、予知能力でもありません。

投資先の会社の情報を四季報などで集め、これから会社が成長するのか分析するのが大切になるのです。これはセンスの問題ではなく、個人の努力量が一番関係してきます。

株は値動きだけを予測するだけのマネーゲームではありません。

企業の将来性を予測し、将来成長しそうな企業に投資するのが株式投資の王道です。


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