株式投資の成功哲学とは?

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株式投資で勝つためには成功哲学を築かなければいけません。哲学と言うと難しそうなイメージが漂いますが、とてもシンプルで簡単です。

株式投資の根底にあるのは「利益を出すこと」です。利益を出すための哲学を確立させ、大きく儲けていけば良いだけの話です。


 

では、どのような哲学が儲けるために重要になるのでしょうか?

1,安く買って高く売る

これはビジネスの基本と言える原理です。安く買って高く売るのは小売業の鉄則となっており、どの分野においても安いものを高く売ることによって利益を出すことができるのです。

しかし、この原則を守られていない方が大変多いのです。株式投資で失敗するケースは一つしかありません。高く売って安く売るという行為です。つまり、安く買って高く売るという基本的な原理と反対の行動を取っているのです。

株式投資はビジネスとして考えた方が勝率も高まるでしょう。株という商品をいかに高く売るのか? それは売り時が肝心になるのです。

商品を高く売るためには付加価値をつけなければいけません。路上の石を拾って売る場合、どうしたら売れるのか考えたことがあるでしょうか?

とても簡単な話です。その石に価値があると思わせれば良いのです。

例えば、「感謝の石」という名前をつけて売り出すのも良いでしょう。この石を握り締めるだけで感謝の念が湧き上がり、人に対して優しく接することができるという謳い文句をつければ付加価値が生まれます。

要は説得力が大切になるのです。本当に感謝の石かどうかは別として、人を納得させるだけの理由があれば人は石を欲しがります。株にも同じことが言えるでしょう。

好材料が出て株価が向上するのは、その株の付加価値が高まるからです。売り上げが倍増したというニュースが出れば、好業績が期待できるので株価が上がります。これは株に「成長する期待」という付加価値が加わったからです。

このように、安く買って高く売る方法を実現するためには将来的に付加価値がつくことを期待できる株を選択するのがお勧めです。

2,原理を大切にする

ビジネスで儲けるためには成功するための原理を守る必要があります。株で言えば、安く売って高く売るのが成功するための原理になりますが、たったこれだけのシンプルな原理を守り通せば株式投資で勝つことができます。

しかし、この原理をおろそかにする人が多いのも事実です。

例えば損切りするという行為。これは原理やセオリーを無視しています。損切りせざるをえない株を購入した時点で、儲けるための戦略は破綻していると言えますが、基本原理に則って株式投資を始めれば簡単に勝つことはできるのです。

しかし、この原理を理解していなければいつまで経っても株式投資で勝つことはできません。

株式投資の成功哲学は、

利益が出る原理を忠実に守り、それを実行する。

という一言に尽きるのです。


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