私たちはチャンスを与えられている

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私たちは、成功するための大きなチャンスを与えられていることを自覚しなければいけません。

誰しもお金持ちになるためのチャンスは存在しています。株式投資は誰でも参加することができ、誰しも均等に儲けるためのチャンスがあるのです。また、株式投資に限らず誰でもビジネスに参入するチャンスを与えられています。

機会の平等という言葉が存在しますが、儲けるチャンスがあるのにもかかわらず、チャンスを活かそうとしないのは自分の責任です。多くの人は与えられているチャンスに気づいていません。


チャンスという存在は色がないのです。

チャンスが赤に見えて、太陽のように光り輝く存在だと認識している人もいらっしゃれば、チャンスは無色透明で全く見えないという人もいらっしゃいます。チャンスは自分で色をつけなければいけません。また、チャンスがブルーに見える人も問題です。

無色透明のチャンスを見ることはできるのでしょうか? その人がチャンスという存在に気づかなければ、いつまで経っても儲けることはできません。逆にチャンスが見えていてもブルーに塗りつぶしてしまったら「チャンスがあっても、行動するのはリスクが高い行為だ」とチャンスから逃げてしまうでしょう。

儲けたければ、株式投資というチャンスに気づかなければいけないのです。

もちろん、株式投資を通じてお金持ちになるというチャンスは誰にでも与えられていますが、実際にお金持ちになるのはごく僅かの人間です。それはなぜでしょうか?

その答えはとても簡単です。多くの方はチャンスの重要性に気づいていないからです。また、チャンスに気づいても損失を発生させたくないという人間の防衛本能が働いて、「損するくらいなら最初から株式投資はしない方が良いな」と自分を納得させてしまうのです。つまり、自らチャンスを放棄しているのです。

チャンスを放棄する思考が身についている方はいつまで経っても成功できません。例え寿命が1000年あっても無理でしょう。チャンスとは機会であり、あくまでも「成功するための可能性を提示している」という存在に過ぎないのです。つまり、実際に株式投資で勝ちたければ自分の行動力が重要になります。

物凄く当たり前の話になりますが、行動しなければチャンスは掴めません。誰にでもチャンスは与えられているというのに、多くの人はチャンスを否定します。

チャンスを追いかけたって無駄、どうせ失敗するから無駄、株式投資で儲けるなんて一部の人間だけだ。無駄、無駄、無駄……。

そのような思考でどうやったら勝てるのですか?

無駄だと思い込んでしまうと行動するための活力が失われていきます。結局のところ、チャンスがあっても行動しなければ成功者になれないのです。この当たり前の原則を守れていない人は本当に多いのです。成功者がごく一握りの人間に限定されてしまうのは、「チャンスが訪れたときに行動できるか」という点を意識しているか否かの違いになります。

チャンスは誰にでも振り向いてくれますが、成功は誰とでも付き合うわけではありません。成功という名の魅力的な存在と一生を共にしたいのであれば、成功するまで諦めないことが肝心になります。

チャンスを放棄するのは止めましょう。株式投資で勝つための思考を身につけたければ、チャンスを受け入れることから始めなければいけないのです。


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