慢心に気をつけよう

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株式投資で勝ち続けると慢心することが多くなります。

慢心とはおごり高ぶるという意味であり、気持ちが大きくなってしまうことを指します。


株式投資に慢心は禁物であり、慢心すると株式投資で大損する可能性が高くなってしまうのです。多くの人々は慢心すると気が大きくなり、投資金額がどんどん増えていきます。

気が大きくなればなるほど大胆な行動を取るようになります。しかも無意識のうちに行動するから厄介です。大損した後に自分の過ちに気づく人がほとんどなので、最初から慢心を避けるように行動した方が良いのです。

【慢心しやすいパターン】

1,勝ちが続く

株式投資で勝ち続けると、少なからず人は慢心します。今の調子でいけばもっと勝てるだろうと思い込み、投資資金を過剰に増やしてしまうのです。

慢心すると大胆な取引を繰り返す傾向が強くなります。1つの銘柄に集中投資したり、投機株に手を出したり、ハイリスクハイリターンな行動を取ることが多くなるのです。

勝ったときこそ兜の緒を締めなおさなければいけません。良いときと悪いときは交互に訪れるので、勝ち続けている時期に慢心すると悪いときが訪れたときに絶望することが多くなってしまいます。

2,株式投資で儲けたときに慢心する

株式投資で儲けるのはとても良いことですが、儲けたときに慢心するのは避けた方が良いのです。プロは相場に関係なく儲けることができます。

株式投資で儲け続けたければ、相場に左右されない戦略を確立しなければいけません。

また、利益を出し続けるシステムが確立されていれば慢心しても問題はないのです。個人のメンタルが結果に影響を及ぼす短期売買では慢心は厳禁ですが、長期投資はシステムが重要になります。

正当な戦略に沿って株式投資を続ければ、慢心を防ぐことができます。

多少の慢心は仕方ないのですが、できれば結果に影響しない範囲で自分を誇った方が良いのです。気が大きくなって危険な取引を繰り返すようになると、せっかく増えた投資資金も一気に減少するリスクが高まります。

勝率100%を維持するのはほぼ不可能なので、万が一の事態を想定して株式投資をするのは非常に重要になります。慢心を防ぐようにすれば株式投資で安定して勝つことも可能になるので、メンタルはしっかり管理しておきましょう。


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