株式投資で勝ちたければ、大局を見よう!

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株式投資で勝ちたい人は、目先の状況だけで物事を考えるのではなく、大局を見ることを意識してください。

株式投資の大局は日経平均株価のことを指します。


日経平均株価が割安状態になっている場合、株の買い時だと判断することができます。しかし、日経平均株価が高い状態が続いていると「株を買うのには適していない時期」と捉えることができるのです。

日経平均株価を基準にして株式投資を続けるのは大変重要です。

株式投資と将棋はとても似ています。将棋も上手い人は目先の駒の動きに捉われず、大局を見て勝負を仕掛けることができるのです。攻めるチャンスがあればどんどん攻め、状況が味方になってくれないときに守りを固める方針を貫けるのが「大局を見ている人」になります。

大局を意識しないで株式投資で勝つのは難しいと考えてください。

大局を見るのは自分の行動を見直すことに繋がります。守るべき状況が訪れているのに、無理に攻めても良い結果は生まれません。特に投資資金が少ない方は大局を見て柔軟に対応しなければいけないのです。

長期投資も同じです。日経平均株価が安い時期に株を買い、大局を見て株を売却するのが儲かる秘訣になります。

大局を見るのはとても難しいことのように思えますが、実際はとてもシンプルです。周囲の動きに惑われさないようにすれば誰でも大局を見て行動することができます。

例えば、株式市場が加熱してくると株を買う人が大勢増えます。これは株の需要が高まっている時期であり、そういう時期に株を売却すれば莫大な利益を手に入れることができます。

全体の流れに乗るのも大切ですが、流れに乗っているだけでは株式投資に勝てません。

大局を見れる人は自分がどういう風に行動したら良いのか理解することができます。これは株の買い時や売り時を判断するのにとても重要で、株を買うタイミングが分からない人は「大局を見る練習」をしましょう。

株式投資を始めていなくても大局を見ることは可能です。日経平均株価の推移をチェックして、現在の株価が割安か割高か判断すれば良いのです。

個人的な意見を述べると、日経平均株価が10000円を切っているときは割安であると判断しています。そういうときは株の買い時だと捉えて、積極的に株を購入する投資スタイルを維持します。日経平均株価が減少しても気にしません。どうせ後々株価が向上するという考えがあるため、買いに徹した戦略を貫きます。

そして、日経平均株価が上昇したら割安ではなくなった株を少しずつ売却していきます。売却益を有効に生かすために、新たに「割安株」を探して投資します。そうすることによって、効率的に儲けることが可能になるのです。

大局を見るのは株式投資で勝つための基本になります。大局を理解しないで株式投資で勝つのは大変困難です。

逆に言えば、大局を見れる人は株式投資で勝つことができるのです。大局を見て買いや売りの判断を下すのは難しくないので、株式投資で勝ちたい人は大局を見る訓練を重ねましょう。


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