サラリーマンは固定収入を活かすべき!

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専業投資家を夢見る人も多いのですが、最初は働きながら株式投資を続けることをお勧めいたします。


株式投資を始めたばかりのサラリーマンの方は会社勤めをしながら様々な株を買い集めるべきです。サラリーマンは「安定収入を受け取れる」という大きなメリットがあるので、毎月の給料を有効活用して投資資金を増やしていけばサラリーマンをしながら不労所得を増やすことができます。

株式投資のノウハウを何も知らない段階でサラリーマンを辞めるのは非常にリスクが高いのです。

専業投資家になると株式投資を通じて収入を得なければいけません。つまり、投資で負けることが許されないのです。収入が途絶えてしまったら生活に困窮する日々が続きますし、精神的な負担も大きくなります。

しかし、サラリーマンの立場で働きながら株に投資をしている人は、「株の収入だけに頼らないというメリット」があるのです。

毎月決まった給料が貰えるのはとても恵まれていると思ってください。

サラリーマンとして働いていれば収入がゼロになることはありません。基本給がない会社の方が稀なので、極端な話結果が出せない状態が続いても収入を確保することは可能です。ずっと仕事で結果を出せないとクビになってしまいますが、リストラにあわない限り給料という名の定期的な収入は確保することができるのです。

毎月の給料は固定収入になりますが、この固定収入を投資資金として利用するのが株式投資の利益を増やすポイントになります。

当たり前の話ですが、毎月の給料を投資以外のことに全額使用していると投資資金を増やすことはできません。投資資金が増えないと配当収入もなかなか増加しないので、生活に余裕がない日々を過ごすことになります。

事業家であれば自分のビジネスを通じて利益を出す必要がありますが、結果を出せなければ収入はゼロです。下手したら赤字になって収益がマイナスになることもありえます。

しかし、サラリーマンは別です。会社と雇用契約を結んで普通に働いていれば結果が出なくても基本給を受け取ることができるので、投資資金を増やすのが容易です。安定収入をゲットしているので、毎月決まったペースで株を買うこともできます。

月に3万円程度お金が残る場合、余った3万円を株を買う資金に利用すれば少しずつ収入が増えていくのです。

投資資金を増やして収益を増加させることを私は「良い流れ」と呼んでいますが、サラリーマンの方は良い流れを作るのに長けているのです。

何度も言いますが固定収入が存在するのは物凄く大きな利点です。この利点を上手く活用して投資資金を増やし、最終的に総合的な収入を増やすようにすれば労働からの脱出も可能になるのです。


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